ボアホールレーダー探査事例(後編) | 調査事例 | ジオメンテナンス株式会社 | 地中の調査(物理探査・空洞調査)のスペシャリスト。最先端の調査技術とノウハウで多様な調査ニーズに迅速に対応。 | 千葉県習志野市

文字の大きさ

ボアホールレーダー探査事例(後編)

ボアホール・レーダー探査と磁気探査を併用した障害物の調査前回に続き、ボアホールレーダー探査と磁気探査を併用した障害物の調査事例をご紹介します。

今回の調査は右図のように地中深くに障害物が残っており、その位置と深度を把握するためにボアホールレーダー探査と磁気探査を行いました。

実際のボアホールレーダー探査の記録が下図1で、磁気探査の記録が下図2です。

両方の調査により障害物の中心深度は13.0mでその大きさは3m程度と推測されます。

弊社のボアホールレーダー探査器は指向性を持っているため、ボーリング孔からの離れと方向まで調査することが可能です。

ボアホール・レーダー探査と磁気探査を併用した障害物の調査

関連するページ
このページのキーワード。関連情報をチェックできます。
BHR , ボアホールレーダー , 磁気検層 , 障害物調査

お問い合わせ電話番号は 047-470-8550(代表)・お問い合わせフォームはこちら

バッテリー式コア削孔。発電機不要のコンパクトなコアボーリングマシンを自社開発。

ジオメンテナンスが選ばれる理由