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ボアホールレーダー探査事例(前編)

ボアホール・レーダー探査と磁気探査を併用した杭長調査ボアホールレーダー探査と磁気探査を併用した杭長調査の事例をご紹介します。

今回の調査は右図のように地中に残置杭が残っており、そこにシールド・マシンが激突した状況での残置杭深度調査でした。

残置杭近傍にボーリング孔を掘削し、そこでボアホールレーダー探査と磁気探査を組み合わせて実施することにより杭の下端深度を調べました。

実際のボアホールレーダー探査の記録が下の図1で、磁気探査の記録が図2です。

両方の調査により杭の深度は7.5mと推測されます。そして実際に杭を引き抜いてみると杭の長さは7.3mでした。
探査の誤差は20cmで、精度の高い調査結果となりました。

このようにシールドマシンの事故で地下障害物を探査する際には、ボアホールレーダー探査と磁気探査を併用することが有効な調査方法といえます。

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