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港湾の空洞調査

港湾のコンクリート構造物北海道道央圏漁港のコンクリート構造物の空洞の有無を地中レーダー探査を用いて調査を実施しました。

漁港ではコンクリート構造物の老朽化、波浪、塩水(塩分)による損傷を受けやすく、近年、調査のご依頼も増えています。

調査対象

  • 漁港(北海道)

今回使用した調査手法

  • 地中レーダー探査

調査結果

港湾・地中レーダー探査結果

地中レーダー探査を実施したところ、大きな空洞がみつかりました。
空洞反応は上記画像の赤丸で囲った部分で、コンクリート厚は20cm、空洞は90cm以上ありました。

緊急対策を要するレベルの空洞であったため、バリケードなどを用いて立ち入り禁止区域と致しました。

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地中レーダー探査 , 空洞調査

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