ボアホールレーダー探査事例(その4) | 調査事例 | ジオメンテナンス株式会社 | 地中の調査(物理探査・空洞調査)のスペシャリスト。最先端の調査技術とノウハウで多様な調査ニーズに迅速に対応。 | 千葉県習志野市

文字の大きさ

ボアホールレーダー探査事例(その4)

BHR4_本文今回も引き続きボアホールレーダー探査事例です。
(砂層と礫層の違いにも注目)

調査対象

杭、埋設物。

使用した調査手法

  • ボアホールレーダー探査

調査結果

 鋼矢板の下端深度を把握するためにボアホールレーダー探査を実施しました。
ボーリング孔とBOXの離隔距離は約0.3mで地下水位以下での探査となりました。

BHR4_画像
反射画像記録から明瞭な鋼矢板の反射面が把握できます。
下端深度はG.L-6.2mと読み取れました。

その下層において砂層と礫層の反射波の違いが良くわかる記録となっております。

関連するページ
このページのキーワード。関連情報をチェックできます。
ボアホールレーダー探査 , 埋設物 ,

お問い合わせ電話番号は 047-470-8550(代表)・お問い合わせフォームはこちら

バッテリー式コア削孔。発電機不要のコンパクトなコアボーリングマシンを自社開発。

ジオメンテナンスが選ばれる理由