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ボアホール・レーダー探査

ボアホール・レーダー探査「ボアホール・レーダー」は地中レーダー探査で使用するアンテナをボーリング孔に挿入できるように改良することで、構造物基礎杭の根入れ深度や配列を把握することの出来る新しい探査方法です。

アンテナから構造物基礎杭に向けて放射された電磁波(電波)が、伝搬媒体となる土や地層と電気的性質の異なる物質(杭などの構造物)に当たって反射します。その反射波を再びボーリング孔内のアンテナで受信することで二次元断面図として杭の長さを表すことができます。

ボアホール・レーダー探査さらに斜孔ボーリングでの測定、磁気検層、速度検層を併用することで、様々な目的へのアプローチが可能となります。
杭調査の中で最も精度の高い調査といえます。


利用シーン

  • 杭調査

調査対象物

  • 橋梁

仕様

項目 ボアホール・レーダー探査(MGPR-10)
アンテナ中心周波数 600MHz
アンテナ形状 φ55mm×850mm(990mmウエイト含む)
アンテナ指向性 ±45°
ケーブル長・耐水 30m
ADコンバータ分解能 12bit
データビット長 16bit
平均処理回数 256回
地関レンジ 10、20、30、60、120、240(切り替え式)
データ記録媒体 RAM→ハードディスク
画像表示階調 白黒256階調、カラー32階調
電源 AC100V or DC12V
重量 ノートパソコン+サポートユニット8Kg レーダ回路2Kg
データ処理 計測用ノートパソコン
標準データ処理機能 STC処理、フィルタ処理
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BHR , ボアホール・レーダー , 杭調査

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