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法面状況調査

法面状況調査近年、吹付け法面の老朽化が問題視されており、特に昭和40~50年代に施工された吹付け法面が問題となっています。

そのため、熱赤外線、目視・打音調査、ドリル・コア抜き削孔、ファイバースコープ観察、弾性波探査等の技術を用いることで老朽化頻度を把握、法面を保護するための対策工を検討することが求められています。

目視調査における主な調査手法

目視調査

路盤面からの遠望目視、または近接目視により、ひび割れなどの変状を把握します。

目視調査について

打音調査

テストハンマーでの打撃を行い、その反発音からコンクリート表面状況および劣化の深さ、コンクリート背面状況を判定します。

近年、コンクリート構造物の剥離・剥落・ジャンカの劣化状況が問題となっており、調査ニーズが高まっています。

打音調査について

熱赤外線調査

熱赤外線調査「熱赤外線調査」では、吹付法面を熱赤外線カメラで撮影することにより、空洞の有無を把握することが出来ます。
近年、吹付法面の老朽化に伴う崩壊及び剥落による災害が増加しており、2011年の東日本大震災の発生と相まって、診断ニーズはさらに高まっています。

熱赤外線調査について


ドリル削孔

1-5_norimen_drill_1024.jpg「ドリル削孔」は、地中レーダー探査等で空洞・ゆるみの反応のある位置において行い、実際に空洞の有無を確認するとともにレーダー探査の深度補正の基礎データを取得することを目的としています。

ドリル削孔について


コア抜き

コア抜き「コア抜き」とは、主にコンクリート護岸、法面、トンネル等でコアを採取し、コアの圧縮強度、弾性係数、中性化試験を行うとともに、コンクリート背面空洞の確認の際に有効です。

コア抜きについて


ファイバー・スコープ

ファイバー・スコープ「ファイバー・スコープ」とは、コンクリート構造物の削孔完了後、コンクリート背面の空洞撮影を行うためのものです。
撮影はファイバー・スコープ、またはボアホールカメラを用いて行い、各孔の空洞状況を静止画で撮影します。

ファイバー・スコープについて


CCDカメラ(バリュースコープ)

破断状況CCDカメラ(バリュースコープ)」とは、コンクリート構造物の削孔完了後、コンクリート背面の空洞撮影を行うためのものです。

撮影はファイバースコープ、CCDカメラ、ボアホールカメラを用いて行い、各孔の空洞状況を静止画又は動画で撮影します。

CCDカメラ(バリュースコープ)について

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