調査事例 | ジオメンテナンス株式会社 | 地中の調査(物理探査・空洞調査)のスペシャリスト。最先端の調査技術とノウハウで多様な調査ニーズに迅速に対応。 | 千葉県習志野市

文字の大きさ

調査事例

ジオメンテナンス株式会社の調査ソリューションの提供事例の一部をご紹介します。
弊社では広範にわたる調査手法を駆使し、専門性の高いソリューションでお客様の多種多様な調査ニーズに迅速に応えます。

お城の石垣空洞調査

石垣調査1
重要文化財であるお城の石垣の維持管理に伴う石垣背面空洞調査例です。

石垣の背面の空洞や栗石等のゆるみ範囲を把握することを目的とします。

ブルーシートなどで石垣を養生し、重要文化財にキズがつかないよう努めます。

バッテリー式コア削孔

バッテリー式コア削孔は、電源の運び込みが困難な現場(導水路トンネル)、酸欠のおそれがあり発電機が使用できない現場でのコアサンプル採取・コンクリート背面空洞の確認を可能にするために自社開発いたしました。

これまでコア抜きを行うのが難しいと諦めてしまったような現場でも、安全かつ迅速に作業を行うことをお約束致します。

バッテリー式コア削孔側壁_200pxバッテリー式コア削孔天端_200px

深層部の埋設管調査事例

タイトル
地中レーダ探査による深層部の埋設管調査事例です。

地中レーダー探査反射画像記録例

assets_c_20140714_200_1.jpg
今回は地中レーダー探査の反射画像記録例をまとめてご紹介いたします。

空洞調査事例(その3)

空洞調査事例(その3)本文
今回は地中レーダー探査の空洞探査結果を立体的に表現した場合の結果例をご紹介いたします。

空洞調査事例(その2)

空洞調査の実施風景樋管、樋門周辺における空洞調査での事例です。

調査の実施により、空洞が発見されました。

空洞調査事例(その1)

空洞調査の実施により大きな空洞が発見され、未然に陥没事故を防ぐことができた事例です。

ダムサイトの岩盤亀裂の走向傾斜の調査

case_damsite_main.jpgダムサイトをボアホールカメラで調査した事例です。

ダムサイトにおける岩盤亀裂の走向傾斜の把握とグラウト注入効果の確認が今回の調査の目的でした。

ボアホール・レーダー探査事例(後編)

ボアホール・レーダー探査と磁気探査を併用した障害物の調査前回に続き、ボアホール・レーダー探査と磁気探査を併用した障害物の調査事例をご紹介します。

今回の調査は右図のように地中深くに障害物が残っており、その位置と深度を把握するためにボアホール・レーダー探査と磁気探査を行いました。

ボアホール・レーダー探査事例(前編)

ボアホール・レーダー探査と磁気探査を併用した杭長調査ボアホール・レーダー探査と磁気探査を併用した杭長調査の事例をご紹介します。

今回の調査は右図のように地中に残置杭が残っており、そこにシールド・マシンが激突した状況での残置杭深度調査でした。

熱赤外線探査事例

熱赤外線探査事例・メイン画像熱赤外線探査の事例をご紹介します。

今回の調査では、コンクリート構造物の表面剥離を探査することが目的でした。

鉄筋コンクリートの背面空洞・調査事例

鉄筋コンクリートの背面空洞調査

港湾(エプロン)での空洞事例です。

今回は鉄筋コンクリートの背面空洞を調査することが目的でした。

路面下の空洞調査事例

道路の路面下に空洞が存在するかどうかを調査した事例をご紹介します。

弊社の空洞調査ソリューションにより、道路・路面下の調査を実施いたしました。
その結果、地表から約1m下にある空洞を発見しました。

空洞の箇所を修復することにより、陥没による大事故を未然に防ぐことができました。

空洞の大きさは道路縦断方向と横断方向に走査することで把握することができます。

陥没路面下の空洞調査・レーダー探査の作業

導水路トンネル探査事例

導水路トンネル探査導水路トンネルの覆工背面調査を実施した事例をご紹介します。

老朽化したトンネル、特に40~50年前の高度成長期に施工されたトンネルの変状が顕著になりつつあり、さらには2011年の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)によるトンネル・導水路への影響調査など、このところニーズの高まっている調査の1つです。

埋設管の調査事例

埋設管今回の依頼は、工場敷地内への新規埋設管ルート選定に伴う、既設埋設管調査です。

支障物調査として「地中レーダー探査」を用いた調査を実施しました。

東日本大震災・被災地の空洞調査

東日本大震災・被災地

今回の調査は、2011年3月11日に発生した未曾有の大地震「東日本大震災」によって被災を受けた地域での調査です。

コンクリート張りの河川堤防のレーダ探査記録です。

港湾の空洞調査

港湾のコンクリート構造物北海道道央圏漁港のコンクリート構造物の空洞の有無を地中レーダ探査を用いて調査を実施しました。

漁港ではコンクリート構造物の老朽化、波浪、塩水(塩分)による損傷を受けやすく、近年、調査のご依頼も増えています。

お問い合わせ電話番号は 047-470-8550(代表)・お問い合わせフォームはこちら

ジオメンテナンスが選ばれる理由

日本地下探査株式会社のWebサイト

株式会社ダイムのWebサイト