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路面下空洞調査

路面下空洞調査路面下空洞調査とは地中レーダー探査で使用するアンテナを車両下に7つ搭載し、時速30km/h~40km/hで走行しながら路面下の空洞を探査することができる調査手法です。

この探査車を利用することにより道路規制することなく短時間に長い区間の探査が可能となりました。

地中レーダーアンテナは写真の中型バスの後方・下に搭載され、探査時には道路1車線分を探査出来るように両側にアンテナを張り出した状態になります。

探査により検出された空洞はハンディーレーダーにより精査を行い、ボアホールカメラで撮影します。

地中レーダー探査車両での測定シーン 空洞調査車の構成
探査車両での測定シーン 空洞調査車の構成(上から見た図)

利用シーン

  • 広範囲での路面下の空洞調査

調査対象物

  • 道路
  • 敷地

仕様

探査深度 路面下1.5m
空洞検出能力 空洞規模 0.5m(長さ)×0.5m(幅)×0.1m(厚み)
搭載アンテナ 7チャンネル
平均探査速度 30km/h (最大40km/h)
探査道路幅 2.5m
距離計 レーダー記録とポジショニングデータに同時収録
カメラ撮影 地図情報とリンクして撮影(前方1箇所、両側方向2箇所の計3箇所)

GPSデータ記録 地中レーダー探査記録(7アンテナ)
GPSデータ記録 地中レーダー探査記録(7アンテナ)
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コア抜き , 地中レーダー探査 , 小口径ボアホール・カメラ , 路面下空洞調査

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