地中レーダー探査+GNSSデータ | 調査手法 | ジオメンテナンス株式会社 | 地中の調査(物理探査・空洞調査)のスペシャリスト。最先端の調査技術とノウハウで多様な調査ニーズに迅速に対応。 | 千葉県習志野市

文字の大きさ

地中レーダー探査+GNSSデータ

レーダとGNSS測定状況GNSS(GPS)データと地中レーダー探査記録を融合させることにより、地中レーダー探査の波形データに位置情報を正確に結びつけることが可能となりました。

これにより、空洞の位置や埋設管の位置などを改めて測量することなく正確に現地、又は平面図に作成することが出来るようになりました。

GNSSイメージ従来の地中レーダーの調査方法は1次調査(概査)を行い、「空洞」、「埋設管」、「埋設物」が発見された場合、その位置を正確に把握するため、2次調査(精査)を行います。
しかし、本システムはGNSS(GPS)データを1次調査(概査)の時点で取得し、地中レーダーの波形データと融合することで、2次調査(精査)を行うことなく、「空洞」、「埋設管」、「埋設物」の位置を把握する事ができます。

関連するページ
このページのキーワード。関連情報をチェックできます。
GNSS , レーダー探査 , 埋設物調査 , 埋設管調査 , 空洞調査

お問い合わせ電話番号は 047-470-8550(代表)・お問い合わせフォームはこちら

バッテリー式コア削孔。発電機不要のコンパクトなコアボーリングマシンを自社開発。

ジオメンテナンスが選ばれる理由